どこにでもあるマスクの意外な効果

どこにでもあるマスクの意外な効果

何年か前に若い女性タレントさんが「どんなときもマスクを手放さず、いつもつけている」とテレビで言っているのを聞いたことがあります。「息苦しくないのか?」という質問には「息苦しいのが好きなんです」との答え。

私はその息苦しさが苦手…。それなので、飛沫性の感染症や風邪がどんなに流行っていても、マスクをつけようという気持ちにはどうしてもなれませんでした。

私がマスクをつけるとすれば、自分が風邪を引いているときや病院にお見舞いに行くときなど。自分が持っている菌を周りに撒き散らす可能性があるときくらいです。空気中に漂う菌から守るためにマスクをつけることは、ほとんどありません。私は風邪を引くことも滅多にないので、やっぱりマスクをつける頻度は極めて少ない。

それが最近、マスクをつけてみようかなという気持ちになっています。遠ざけていたマスクに近づいてみようかと思うようになったきっかけは、肌がキレイな女優さんの話を聞いたことでした。

その女優さんはお仕事に支障がないときは、いつもマスクをつけているんだとか。美容目的の特別なマスクではなく、どこにでも売っていて誰でもつけているフツーのマスクです。もちろん、息苦しいのが好きだからというのが理由ではありません(笑)

マスクをつけていると、マスクの中に自分の息がこもりますよね。だから息苦しくて、私は嫌なんですが(^^; でもその女優さんは、それを逆手にとって肌の保湿に利用しているんだそうです。マスクのデメリットを、女性にとって魅力的なメリットに変えてしまうなんて目からウロコ!日頃から保湿を意識しているからこその裏技ですね。

その上マスクをつけていれば、体内に菌が入り込むのを防げるだけじゃなく、風や乾燥など外部からの刺激から肌を守ることもできます。まさに一石三鳥!それなら、多少の息苦しさも我慢できます(^^ゞ

そういえば、息苦しさが好きだと言っていた女性タレントさんも、キレイな肌をしていました。それももしかしたらマスク効果?

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保湿は体の中から

美肌を保つためには、充分な水分が必要です。保湿効果の高い化粧水や美容液を使い、毎日スキンケアに励む女性もたくさんいるでしょう。もちろんそれも大切なことですが、それだけではダメ。外からだけじゃなく、体の中から保湿することが重要なのです。

そもそも、保湿の基本は体の外よりも、中から水分を補うこと。使っているスキンケア用品の保湿効果が高いといっても、それだけに頼りすぎては充分な保湿はできません。それに加え、水分補給もしっかり行うことが大切です。

汗をかきやすい夏は、自ずと水分を摂る量も増えますね。水分の摂りすぎによるむくみを心配する女性も少なくないと思います。夏には摂りすぎなくらいの水分も、あまり汗のかかない冬になると、摂取する量がグンと減ってしまいませんか?

水分は、喉が渇いているときだけ摂ればいいものではありません。たとえ喉が渇いていないときでも、体の中では水分を要求しています。水分不足は、肌トラブルの大きな原因。それだけじゃなく、内臓がしっかり働くことさえできなくなってしまうのです。

食事のときにしか水分を摂らない人、または食事も水分をとらずに済ませてしまう人もいます。それでは、体に水分が不足してしまかねません。飲みたくないのに無理をしてガブガブ飲むことはありませんが、体が必要とする分の水分は摂りたいもの。

1日に最低限必要な水分量は人によって違いますが、成人の場合は体重1kg当たり50mlとされています。体重50kgの方は2500ml、60kgの方は3000mlとなりますね。でもこれは最低でも必要な量で、あくまでも目安。運動量や汗のかき方、体調などによっても大きく異なります。

今まで水分不足だった人は、意識して水分を摂るようにすると、化粧品などによる保湿効果もより実感できるようになるかもしれません。どんな方法で保湿をしても、イマイチ効果が現れない。そんな方は体の外ばかりじゃなく、中に目を向けてみてください。

摂取する水分はミネラルウォーターなど、不純物のないものが勧められています。寒い季節には、白湯などもいいようですよ(^^)

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