小さな果実には嬉しい効果がギッシリ

小さな果実には嬉しい効果がギッシリ

ブルーベリーは豊富に含まれるアントシアニンによる、視力回復や眼精疲労の軽減など、目に関する効果を持つことで有名ですね。でも実は、ブルーベリーが持つ効果はそれだけじゃないんです。

ブルーベリーには、ビタミンCも豊富。ビタミンCといえば、美肌づくりには必要不可欠の成分です。ビタミンCがたっぷり含まれているブルーベリーは、デトックス効果も高いとされています。

有害物質は肌トラブルを引き起こすのみならず、あらゆる病気の原因ともなります。いろんな悪影響を体に及ぼす有害物質を体の外に追い出すことができれば、ハリやツヤのある肌を手に入れることも夢ではありません。ブルーベリーに限らず、ストロベリーやラズベリーなど、他のベリー類にも同じ効果があるようですよ。

生のものを毎日摂取しようとするのは、ちょっと難しいかもしれないですね(>_<)ブルベリーやラズベリーは、どこのお店にも置いてあるものではありません。たとえ置いてあっても、結構なお値段。ストロベリーなら一年を通して売られていますが、やっぱり旬の時期でも安いものではないですよね。

そこでオススメなのが、ソースやジャムの活用。加工品でも、生の果実と同じ効果が期待できます。ソースやジャムなら、甘みのついていないプレーンヨーグルトに混ぜれば簡単(^^)ヨーグルトには腸内環境を改善する効果があるので、便秘の方にもオススメです。もちろん、パンを食べる人はパンに塗るのもOKです。

今では、冷凍のベリー類も出回っています。冷凍品なら生のものより値段も安く、比較的手に入りやすいと思います。牛乳や豆乳などと一緒にミキサーにかければ、簡単スムージーの出来上がり♪飲みものなら食べるよりも、毎日気軽に続けやすいのではないでしょうか?

ベリー類を混ぜたものを凍らせれば、ベリーアイスやシャーベットにもなります(^^)半解凍して食べると、とってもおいしいですよ♪ダイエット中のスイーツとしてもオススメです。

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海のミルクは女性の味方

海のミルクとも呼ばれている牡蠣は、肌の味方とも呼べるらしいことがわかりました。

なぜ牡蠣が海のミルクと呼ばれるのかというと、ミルクのように乳白色をしているから。そう思っている人も多いでしょう。確かにそれも間違いではありませんが、ミルクと同じくらいあらゆる栄養素を含んでいるというのも、海のミルクと呼ばれる理由にあるのです。

肌の健康を維持するビタミンB2、代謝を促進するビタミンB1、抗酸化作用があるセレン・セレニウム、細胞の新陳代謝を活性化する核酸など、美容に欠かせない成分が牡蠣には含まれています。セレン・セレニウムが持つ抗酸化作用は、ビタミンEの約500倍もあるようですよ。

これらの成分が含まれているだけでも、女性には嬉しいもの。ですが、牡蠣にはもっと注目されている成分があるのです。その成分とは、亜鉛です。亜鉛不足は、味覚障害や肝機能の低下、成長や発育の遅れなど、様々な悪影響を体に及ぼします。

また、亜鉛が足りなければ、肌トラブルが生じる可能性も高いとされています。毎日しっかりスキンケアをしているし、便秘がちなわけでもない。それにも関わらず肌トラブルが改善しない場合、亜鉛不足が原因にあるかもしれません。

亜鉛は健康な肌を保つためにはもちろん、私たちが生きていく上で必要不可欠な栄養素。それを最も豊富に含むのが牡蠣だとされ、注目を集めています。

牡蠣とベストコンビとも言えるのが、ほうれん草。牡蠣とほうれん草を組み合わせることで、それぞれに含まれる亜鉛や鉄分などの吸収率がアップすると言われています。そこで、牡蠣とほうれん草の美味しい食べ方をご紹介するので、良ければ参考にしてみてください(^^)

バターで炒めたほうれん草と、殻から外した牡蠣の身を耐熱皿などに入れます。その上にホワイトソースをかけ、パン粉とチーズを振りかけます。あとはトースターで軽く焦げ目がつくまで焼くだけ。あっという間に、ほうれん草と牡蠣のグラタンの完成です(^^)

海のミルクと言うだけあり、ホワイトソースと牡蠣の相性は抜群♪ホワイトソースは市販のものを使うと、より簡単にできます。

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